地域復興調査研究協議会
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地域復興調査研究協議会とは
地域復興調査研究協議会(略称 復興研)は見附市今町地区の各団体の代表および有識者によって構成されています。
 2004年に新潟県を襲った「7.13水害」および「10.23中越地震」により、見附市今町およびその周辺地域の変貌が現実になることをきっかけに昨年2007年11月より調査研究を始めました(詳細)。

今町ふっこうけんライブ

2009年2月28日(土曜日)

グループ6「今中広報かわらばん」第11回WG

カテゴリー: - admin @ 13時52分03秒

この2月26日にグループ6「今中広報かわらばん」の第11回WGが開かれました。

内容はこの4月初旬に出る「いまなか風たより」第4号の内容についての検討です。
第4号は研修旅行や中間発表会やフォーラムのお知らせなど、
ネタがたくさんあり、現在の紙面にどう収めるかが大きな課題でした。
あと前回好評で多数の方に応募いただいた読者プレゼントを
第4号でもう一度行うという案も出ましたのでご期待ください。


2009年2月27日(金曜日)

桜保育園の子どもたちに天神さま人形を贈呈

カテゴリー: - admin @ 15時04分36秒

ちょうど天神講にあたる2月25日に今町桜保育園で、
この春卒園するすみれ組の29人の子どもたちに、
グループ3「今町べと人形」が天神さま人形を贈呈しました。
これらは以前もここで取り上げたように
あらかじめメンバーが形をつくり
父兄や今町中学校の美術部や保母の皆さんが色を塗ったものです。
贈呈式を撮影するために桜保育園にうかがったとき、
玄関で最初に目に入ったのが、
その日の給食の献立です。
献立の中に「おすし」がありました。

今町には天神講に菅原道真の掛け軸をかけて、
巻き寿司と天神菓子(粉菓子)を供えて学問成就を祈願する伝統的な習慣がありますが、
「おすし」もそれにちなんだものです。
遊戯室に入るとステージの上に菅原道真の掛け軸をかけてありました。
掛け軸の脇には天神菓子と巻き寿司が供えてありました。

天神菓子は園児の父兄の皆さんがプレゼントしたものだそうです。
天神菓子と言っても他の地域の皆さんはご存じないと思いますが、
以下はその一例で家で買ったもので、タイをかたどっています。大きさは20センチほどあります。

さらに奮発するとエビや松竹梅の天神菓子が付いてきます。

いよいよ贈呈式です。
グループ3リーダーの藤田さんが、
今町の天満宮でお払いしてもらったばかりの天神さま人形を
一つずつ丁寧に箱から出しています。

天神さま人形を手にした保母さんが子どもたちに、
べと人形のこと、天神さまのことをわかりやすく説明しています。

そして人形を渡します。
藤田さんが人形を渡すのは4人だけでした。
残りの子どもたちはお帰りのときにもらうそうです。


桜保育園が天神さまを通じて今町の伝統を子どもたちに伝えようとする熱心な取り組みは、
私は強い感動を受けました。
いつまでもこうして伝えていって欲しいです。


2009年2月26日(木曜日)

グループ1「とりあえず凧」 第7回WG

カテゴリー: - admin @ 13時17分07秒

2月18日にグループ1「とりあえず凧」の第7回WGが、
子育て支援センターの交流スペースで行われました。
交流スペースで本プロジェクトのWGを行うのはこれが初めてです。

まず、以前から課題になっていた新たな大凧合戦のパンフレットの構成について議論しました。
よその同様なパンフレットと比較した結果、
A1やA2の大きな紙一枚に印刷して折りたたんだものが携帯に便利ということで、
それに決定しました。
実際のページ構成は未定ですが、
最初に観音開きに開いたところに大凧合戦の概要を乗せることだけは、
決まりました。

あと、以前から懸案になっていた、
大凧合戦のときに今町の街なかを凧でうずめる計画についても話し合いました。
凧ランタンは継続中ですが、
それとともに子どもたちにミニ凧の絵を描いたり色を塗ってもらったりして、
交流スペースに飾る計画も提案され、
実際に行う方向で話がまとまりました。


2009年2月22日(日曜日)

グループ4「SANSAKU」 第7回WG

カテゴリー: - admin @ 17時33分50秒

この2月18日にグループ4「SANSAKU」の第7回WGが行われました。


5月17日(予定)に開催されるフォーラムの発表に向けて、
何を行うかが今回の主な議題になりました。
まず、各人の散策して見つけたものをどのような形で発表するかという、
「かたち」の問題が議論の対象になりました。
地図のかたちで発表することはすでに結論として出ているのですが、
これまでも発表されている紙のかたちの今町の散策地図は、
歳月が過ぎるともに現状とあわないものになっているという問題点が出ました。
そこでGoogle Mapなどのネット上で公開可能な地図を利用することによって、
常時更新可能な形で公開しようという方向で意見がまとまりました。
さらに地図を公開だけでなくそこに何があるかというアイコンと、
その地点の写真を付加しようという提案も出ました。
そこでまず、思い思いのテーマで地図に付加する写真を
これから3月から4月にかけて各メンバーが、
今町中之島の各地区を分担して撮影することが決まりました。
テーマはお菓子屋からお地蔵さま・神社と多岐に渡っています。
まちなかで見かけたらご協力をお願いいたします。


2009年2月14日(土曜日)

中間報告会

カテゴリー: - admin @ 16時39分24秒

2月10日に各WGのメンバーが参加して中間報告会を行いました。
この5月に開催される地域フォーラムに向けて
各WGごとに昨年9月以来の活動をいったんまとめて報告してもらう会議です。

なお、今回は淡路久雄さん・小杉勝美さん・矢嶋啓二さんの3人の地域アドバイザーに特別参加していただきました。

グループ2「歴史・郷土史」はこれまで作ってきた戊辰戦争直後の今町の地図を、地域アドバイザーと参加者の皆さんに見てもらいました。

グループ3「今町べと人形」は作成した人形の写真を各席にまわしながら、活動報告を行いました。

グループ4「SANSAKU」は各メンバーが作った散策地図や散策の途中で発見したものをプレゼンしながら活動報告を行いました。

グループ5「うんめもん」は先日メンバーが作成したサルサソースをトッピングしたタコスを参加者に試食してもらいました。

グループ6「今中広報かわらばん」は拡大コピーした「いまなか風便り」とプロジェクターに映し出されたこのページを背景に活動報告を行いました。なお、ここだけ一枚しか写真がないのは私本人もここで報告を行ったためです。すみません。

発表者の都合で最後になったグループ1「とりあえず凧」は、凧ランタンなどの凧グッズを紹介しながら報告しました。

最後に先回の研修旅行について各参加者が報告を行って、中間報告会は終了しました。
参加者のみなさんご苦労さまでした。


2009年2月10日(火曜日)

グループ5「うんめもん」 第8回WG

カテゴリー: - admin @ 04時52分34秒

2月6日にグループ5「うんめもん」 第8回WGが行われました。
この日のWGは2月10日の中間報告会の参加者に試食してもらう、
サルサソースの作成です。

ピーマン・生トマト・玉ねぎ・にんにくをみじん切りにします。

最初ににんにくをオリーブ油でいため、
香りが出たところで、玉ねぎを入れよく炒めます。

さらに刻んだ生トマトとピーマンを加えます。

生トマトだけではトマト不足なので、
「みつけの健ちゃん」のトマトピューレを入れます。
ただ、そのまま使うには水分が多すぎるので煮詰めておき、こしながら入れます。

チキンコンソメを刻んで入れます。

ここまで来たら、ときどきかき混ぜながら30分ほど煮詰めます。

最後にクミン・オレガノ・タバスコ・岩塩などで味付けして完成です。

うん、おいしい!


2009年2月9日(月曜日)

先進地視察旅行 二日目

カテゴリー: - admin @ 18時32分15秒

復興研では、この2月3日〜4日に各グループのリーダとともに、
富山県へ一泊二日の先進地視察旅行に行ってきました。
以下は前の報告の続きで、二日目です。
一日目の報告はこちらをどうぞ。

二日目の午前中は富山県の北西で能登半島の付け根にある氷見市を視察しました。
以下の画像は、左から氷見市を案内してくれた2名の観光ボランティアさんと、
今回の視察旅行を引率してくれた地域交流センターの明石さんです。

ちなみに明石さんが杖をついているのは、直前にギックリ腰になられたためです。

最初に立ち寄ったのは氷見フィッシャーマンズワーフです。
店内の装飾が視覚的にとてもきれいでした。

あちこちで立っているのを見た氷見カレーののぼりです。
結局食べなかったのですが、この地域特産の氷見牛と煮干のだしを使っているのが特徴だそうです。

氷見市は漫画家・藤子不二雄Aの出身地であり、
藤子不二雄Aによる町おこしに取り組んでいることで知られています。
ちょうど銀行を改造して作ったという氷見市潮風ギャラリーで「藤子不二雄Aまんが展」を開催していました。
右の画像は藤子不二雄Aが住んでいたトキワ荘の内部を再現したものです。

商店街には藤子不二雄A・デザインの、
魚を擬人化した「サカナ紳士録」というキャラクターのオブジェが多数置かれていました。

藤子不二雄Aの生家である光禅寺にも立ち寄りました。
以下はそれぞれ光禅寺の画像で、
左はトキワ荘に住んでいたころ手塚治虫から譲り受けた机で、
右は置いてあった藤子不二雄Aの描いた絵です。

商店街の中にあった氷見市まちの駅・ラブリー茶屋です。
ラブリー茶屋は地域の交流スペースで、
地域の人がそれぞれ思い思いの商品を置いて売ることができるそうです。

ここで驚いたのは見附市のニット製品が置かれていたことです。
お店の人がに聞くと、近県なので見附市のまちの駅とけっこう交流があるとのことです。

あと、街中にこんなものもありました。
いい習慣ですね。

氷見市の視察を終えると、
本視察旅行の最終目的地・旧大門町(現・富山県射水市)に向かいました。
ここはで毎年5月第3週に越中だいもん凧祭りが行われます。
歴史こそ30年と浅いですが、
今町の凧合戦の2倍もの動員数があります。
ここでは住民交流スペースの「街かどふれあい館」いっぷくや茶に立ち寄りました。

館内には、地元だけでなく各地の凧が飾ってあります。
単に飾っているだけでなくて、それぞれ揚げている団体と交流があるそうです。


子どもたちに人形劇を見せるスペースもありました。

ここで実際に越中だいもん凧祭りで凧揚げに携わっている方からお話を聞くことができました。

ここの凧まつりは今町のように同好の士だけでなくて、自治会レベルで行っているそうです。
この方にお話を聞いて、別れる際に、
乗ってきた車内を見せていただきましたが、
凧揚げにかける情熱が伝わってくるものでした。

以上で視察を終え、バスは一路今町に向かいました。
ギックリ腰をおして東京から来られて参加した明石さんをはじめ、
参加された皆さんご苦労様でした。


2009年2月8日(日曜日)

グループ2「歴史・郷土史(仮)」 第7回WG

カテゴリー: - admin @ 23時47分38秒

2月4日にグループ2「歴史・郷土史(仮)」第7回WGが行われました。

2月10日の中間発表に備えて、
戊辰戦争直後の今町を再現するというテーマを共有しつつも
それまで別々に収集していた中之島班と今町班が、
池上さんをゲストに交えて
久しぶりにデータの突合せを行いました。


先進地視察旅行 1日目

カテゴリー: - admin @ 17時27分02秒

復興研では、この2月3日〜4日に各グループのリーダとともに、
富山県へ一泊二日の先進地視察旅行に行ってきました。

一日目は最初に富山市の「とやま土人形工房」に視察に行きました。

富山市では土人形が重要な土産品の一つとなっていますが、
ここ「とやま土人形工房」で、その製作を一手に行っており、直販もやっています。


ここでは「とやま土人形工房」を
運営している「とやま土人形伝承会」のスタッフの皆さんと、
支援を行っている富山市薬業物産課の職員の皆さんにお話を聞くことができました。

富山市での土人形制作は江戸時代末期以来の伝統があり、
渡辺家が代々技を引き継いできましたが、
その渡辺家に後継者がなく途絶えようとしたことがあったそうです。
それで富山市当局では技の途絶を防ぐために渡辺家の最後の伝承者を講師にして、
土人形制作を教える市民講座を立ち上げて、
一般市民に広報などで参加を呼びかけたそうです。
そして、その参加者で「とやま土人形伝承会」を結成させ、
渡辺家に伝えられた技と人形の原型となる型を引き継ぎました。
その後、市当局はこの「とやま土人形工房」の建物の提供と、
常時運営を行う一人分の人件費の支出など、
「とやま土人形伝承会」に様々な積極的な支援を行いました。
また、費用的土人形の積極的な販路の開拓も行いました。
その結果、「とやま土人形伝承会」は経済的に自立できるようになり、
一人分の人件費以外は支援を受けていないそうです。
人形を製作するスタッフは必ずしもプロとは限らず、
会社員や主婦業のかたわらというケースも多いそうで、
テクニックにもばらつきが相当あるそうですが、
それぞれのお客様が人形に求めるのは、
テクニックとは別の次元の製作者の個性であるようで、
テクニックのばらつきほど人形の出て行く量は差がないそうです。
あと、人形はそれぞれの地域の伝承や伝統に結びついていることが、
重要であるということを強調されていました。
もし現時点で地域にめぼしい伝統や伝承がなくても、
今作ってキープすれば百年後にそれが伝統や伝承になるそうです。

「とやま土人形工房」を見た後は富山市中心部に出て、
池田屋安兵衛商店で昼ごはんで薬膳料理を食べた後、街中を散策しました。
下はその日いっぱい案内をしていただいた観光ボランティアの石尾三夫さんです。

池田屋安兵衛商店は富山の薬屋さんとしては後発ですが観光化に力を入れていることで有名で、
立山観光の途中で立ち寄っていく観光客が多いそうです。
左は池田屋安兵衛商店の入り口で、右は店のご主人です。

当日はあいにくの雨天でとても街中散策という状況ではなかったのですが、
島川あめ屋と松住商店(和ろうそく)の二つに立ち寄りました。

島川あめ屋は古くからあったあめ屋さんです。
薬の服用の際に苦さを抑えるために水あめを食べた関係で、
あめ屋は薬屋は連携して発展してきたそうです。
試食させてもらったキャラメルは甘くなくておいしいという独特のものでした。

松住商店は和ろうそくのお店で、
下の右の画像のようにろうそくを作るところを実際に見学することができました。
溶けたろうを芯になる棒に塗りつけて作ります。
熱くないのが不思議ですね。

あと驚いたのは歩道に消雪パイプがあったことです。
新潟県に住んでいて当たり前だと思っていた常識を覆されました。
ただひたすらに車社会な新潟県と違って、
富山県は歩行者を尊重する県です。

中心部の散策を終えて、その日の最後の研修先である、
富山ライトレールに乗りました。

富山ライトレールの沿線にある岩瀬地区には、
北前船廻船問屋の商人たちが築いた豪商が残した土蔵や豪邸が多数残されており、
それを見学するために乗ったのです。


富山ライトレールは北前船廻船問屋の商人たちともともと深いかかわりがあります。
もともと富山ライトレールの前身であるJR富山港線は、
彼ら商人たちが岩瀬地区で使える便利な交通手段として、
金を出し合って作ったものです。
JR富山港線は2006年に富山ライトレールに変更後、
時間当たりの本数など利便性が大幅に増え、
観光地として注目を受けるようになりました。
しかし、岩瀬地区自体は性急な観光地化を避けている傾向があります。
使われなくなった土蔵や邸宅は改装されて賃貸しされていますが、
ガラス工房や高価な日本酒や割烹など振りの観光客には入りにくいテナントが入っています。
それが街全体に落ち着いた雰囲気を与えていることも確かです。

岩瀬地区の見学後、私たちは宿泊先のホテルに向かいその日の日程を終えました。


2009年2月7日(土曜日)

池上さんからお話を聞く

カテゴリー: - admin @ 16時46分04秒

2月1日にグループ2・「歴史・郷土史(仮)」今町班は、
戊辰戦争直後の今町の地図を再現するプロジェクトの一環として
一丁目の池上さんからお話を聞きました。

池上さんから話を聞くことで、
これまでなかなか分からなかった今町の大店の位置が次々と確定していきました。
池上さんの話で印象的だったのは、
明治・大正以前の今町の住民で、
店を構えたりして一つの商売を続けていた人はごく例外で、
多くの人は小間物を商ったり、土方をしたりと、
その日その日いろいろな商売をすることで生活していたのだそうです。
いわばフリーターのようなものだったとまで、
池上さんは言い切りました。
あと、今町の庄屋の新田家が戊辰戦争で新政府軍の先導を務めた功績を認められて、
郵便局の局長の職を与えられたとか、
木製だった頃の今町大橋の土台の一部がまだ残っているとか、
いろいろ興味深いお話を聞くことができました。


2009年2月2日(月曜日)

グループ6「うんめもん」 第7回WG

カテゴリー: - admin @ 20時44分53秒

この1月31日に第7回のグループ6「うんめもん」WGが
アドバイザーとして料理研究家の山谷久子さんを迎えて、
今町公民館調理実習室で行われました。

これまでグループ6は今町のオリジナルな食の名産品として、
「凧ライス」や「凧ス」(それぞれ「タコライス」と「タコス」のだじゃれ)の開発を検討してきました。
意見もまとまり、
これから実際にこの二つに共通して使われるサルサソースを今回作ってみることになりました。
サルサソースは大ざっぱに言えば、
ピーマンと玉ねぎなどの野菜をみじん切りにして、
トマトペーストと混ぜ、香辛料で辛味と香りを付けたものです。
ピーマン・玉ねぎ・トマトペーストの三つは外せないようですが、
それをどう調理するかとか、どういう香辛料を入れるかといったことは、
特に決まりはなく、その味は作る人やメーカーによってまちまちです。
もちろん今町のまったくオリジナルなサルサソースもありというわけです。
それでまず今町オリジナルサルサソースの方向性を決めるために
まずあらかじめ山谷さんに頼んで作ってきてもらった3つのタイプの試作品と
メンバーが買ってきた何種類かの市販品の味を比較検討しました。

上の右の画像が山谷さんの作成されたサルサソースです。
山谷さんの作成されたサルサソースは3種類あって、
右から玉ねぎ・ピーマンなどの野菜をよく炒めたもの、
炒めないままトマトペーストと混ぜたもの、
味噌を加えたものです。
これらの中から山谷さんとメンバーが試食して話し合った結果、
保存が利くから野菜を炒めたものと
それと和食で地元食材が使えるから味噌が入ったものの二つがいいということに決まりました。

そしていよいよサルサソースの製作です。
要した時間の多くは玉ねぎなどの野菜を刻むのと炒めるのにかかりました。

刻んだ野菜を炒め、トマトペーストを混ぜて、
ベースとなるサルサソースが出来上がった後、
試食のためにいくつか皿に分けて、
調味料・香辛料などパターンを変えて味付けをしました。

以下は味付けに使った調味料・香辛料です。

タバスコやハラペーニョ、今町特産の米善さんの刈谷田味噌、
そして下のかぐらなんばんの塩漬けです。

かぐらなんばんは通常この時期に手に入りませんが、
長岡市三島の柳醸造さんのご厚意によって、
塩漬けが入手できました。
サルサソースを味付けするのと同時に、
それを付けて試食するための付け合せの調理も同時進行していました。


上の画像は今や復興研名物になった(らしい)、
レンコンチップスを揚げているところです。
薄切りにして、ふきんで水気をとって、
油で揚げるだけですが、揚げるタイミングが難しくて、
ほとんど生か、黒こげになってしまうかのどちらかになってしまいます。


あと、卵焼きや肉の巻いたものなどいろいろ焼きました。

そして一通り料理がそろうと、
いよいよ試食会です。
いろいろな調味料や香辛料の組み合わせのサルサソースを他の具材とトルティーヤに巻いたり、
クラッカーに付けたりして、
味を楽しみました。


今回分かったことはクミンというあまり耳にすることのないスパイスが
とてもサルサソースに合うことが分かりました。
クミンといっても分からない方も多いかもしれませんが、
嗅げばすぐわかるカレーの香りそのものです。


2009年2月1日(日曜日)

新潟日報に記事が掲載されました

カテゴリー: - admin @ 04時32分48秒

この1月31日付けの新潟日報上越・中越版に、
1月17月に今町子育て支援センターで行われた天神さま人形の絵付けに関する記事が掲載されました。

この記事は記者さんの2時間近くにわたる熱心な取材の上に掲載されました。


グループ4「SANSAKU」 第5回WG

カテゴリー: - admin @ 03時11分34秒

1月30日にグループ4「SANSAKU」の第5回WGが行われました。

基本的に各自で今町の散策コースを探して歩く活動をメインとするグループ4「SANSAKU」ですが、
2月10日に中間報告会が控えていることもあって、
その報告会でどのような報告を行うかということを考慮に入れながら、
各自が持ち寄った実際のまとめと共に
殻メンバーが見つけた散策コースをどのような形で、
長い間多くの人に見てもらうことができるように公開するかという点が、
今回の主な議論になりました。
パソコンを使った方法から手書きで地図上に書き込んでいく方法まで
いろいろな形のいろいろな実例が提示されました。


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