地域復興調査研究協議会
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地域復興調査研究協議会とは
地域復興調査研究協議会(略称 復興研)は見附市今町地区の各団体の代表および有識者によって構成されています。
 2004年に新潟県を襲った「7.13水害」および「10.23中越地震」により、見附市今町およびその周辺地域の変貌が現実になることをきっかけに昨年2007年11月より調査研究を始めました(詳細)。

今町ふっこうけんライブ

2008年10月29日(水曜日)

きらくでWG!

カテゴリー: - admin @ 18時03分04秒

10月24日のグループ5「うんめもん」の第4回WGは、
これまでの今町公民館と趣向を変えて
見附市今町の「きらく」で行いました。
「きらく」は安くてうまいということで
今町だけでなく新潟県中越地域一帯で評判の焼肉店です。
(念のために書いておきます、このWGの飲食代はすべて自腹です)

最初出たのは、短期間でできる手っ取り早い商品開発の手段として
いくつかの店舗の品物を詰め合わせて売ったらどうか、という話題でした。
まずは、ここ「きらく」で肉をたれとパッケージにして焼肉セットとして売ったらどうか、
というアイディアが出ましたが、
いろいろ衛生面の問題もあって難しいというところで話が落ち着きました。
その代わりに今町に6店舗ある菓子屋の商品の詰め合わせを作ったらどうか、
というアイディアが出、これなら可能そうだという展開になり、
引き続き検討していくことになりました。
あと盛り上がった話題としてはメンバーの高橋さん(今町の老舗菓子店の若だんな)が、
自分で焼いて持ってきたプレーンパイです。

甘みは一切なく、焼くとき使ったバターの塩味だけのシンプルな菓子で、
リーダーの村山さんが今町の特産品として開発を提案したサルサソースをつけて食べる
ために持ってきたものですが、
村山さんが体調を崩しサルサソースを持ってこれなかったため、
そのまま試食会になりました。
プレーンですがビールにあいそうな味ということで結構メンバーに好評で、
何をつけて食べるか、という話題で盛り上がりました。


大口れんこん取材に行ってきました

カテゴリー: - admin @ 13時04分22秒

グループ6「いまなか広報かわらばん」は10月22日に、
れんこんの産地で知られる長岡市中之島大口の高橋秀信さんの取材に行ってきました。
高橋さんは大口れんこん共同組合の組合長で、
れんこんのカリスマとして知られる方です。
収穫を待つれんこん
れんこんが収穫できるのは9月ごろですが、
れんこんは土の中に埋めたままならば長期間品質が落ちないので、
需要が増える12月までこうして放置しておくそうです。
れんこんを収穫する高橋さん
れんこんを収穫する高橋さんです。
高橋さんの近くで動いているロボットのような機械は、
田んぼの底の泥に埋もれているれんこんを水掘りするものです。
先についているホースが放出する水の水圧で、
れんこんの周りの泥をある程度取ってしまいます。
もちろんスィッチの設定である程度自動的に田んぼの中に動き回ります。
トラックに積まれたれんこん
収穫されたれんこんは高橋さん宅に一度運ばれます。
れんこんを洗う奥さんの絢子さん
れんこんについた泥を洗って出荷です。
上はれんこんを洗う奥さんの絢子さんです。
高橋さん、ご協力ありがとうございました。


2008年10月24日(金曜日)

14日と17日のWG

カテゴリー: - admin @ 12時07分03秒

更新が遅れて申し訳ありません。
その間の14日に行われたグループ1〜が4の合同WGと、
17日に行われたグループ6のWGの内容をまとめて報告させていただきます。

グループ1「とりあえず凧」はどうすれば凧合戦を活性化できるかについて話し合いました。
一つの案として、やって来た見物客に、
パンフレットやガイドボランティアによって
積極的に凧合戦の見方・楽しみ方をアピールしようという案が出ました。
もう一つは凧合戦の関連グッズを作るという案が出ました。
今町の野草で草木染したはっぴやのれんや手ぬぐいを作成し、
お土産として売ったり、あるいは全戸に配布するというものです。
ただグループ1では草木染めができるメンバーがいないので、
見附市内でご協力いただける方を探しております。

グループ2「歴史・郷土史(仮)」は持ち寄った資料の発表でした。
江戸時代の新発田藩は今町を「中之島組」という行政単位で支配していたことからも分かるように、
中之島の方が開発が先行し、その一部として今町が形成されていったという歴史があり、
今町の歴史を語るに当たって、中之島はどうしてもはずすことができない事がわかりました。

グループ3「今町べと人形」は今町のもう一つの名産品の「三角だるま」の作成です。
以下は出来上がりの画像です。

このように立つようにバランスを取って作るのは、
結構難しいそうです。

グループ4「SANSAKU」はメンバーのお気に入りの散策コースを出し合い、
白地図の上にマッピングする作業を行いました。

17日に行われたグループ6「いまなか広報かわら版」のWGは、
「いまなか風便り」第2号に向けて、
発行スケジュールと取材先を決めるのが主な議題になりました。
今町にとどまらず中之島も広く取材対象とすることが決まりました。


2008年10月10日(金曜日)

BSNテレビ「イブニング王国」

カテゴリー: - admin @ 10時41分39秒

9日に放映されたBSNテレビイブニング王国での「べと人形」を紹介しているスナップです。


2008年10月7日(火曜日)

村上市の大浜人形

カテゴリー: - admin @ 02時22分43秒

先日行った村上市の町屋の屏風祭りで、
「志ばたや」という土人形をたくさん置いてある家を見学しました。

村上でもひな祭りの日にこうした土人形を飾る習慣があるそうです。
愛知県の大浜からやってきた瓦職人の弟が、
瓦を作ってあまった土を元に作り始めたという由来から、
こちらでは大浜人形と呼ばれているそうです。
「志ばたや」の主人はコレクターらしく、
今町の土人形のことを話したら知っておられました。


2008年10月3日(金曜日)

グループ5「うんめもん」 第3回WG

カテゴリー: - admin @ 09時23分00秒

地産グルメを研究するグループ5「うんめもん」の第3回WGが10月1日に行われました。
この回の課題は各メンバーが興味のあるものを持ち寄っての発表でした。

グルメ関連のWGだけあって、実際の試食試飲もありました。


各メンバーが出てしてきた意見としては、大きく分けて
サルサソースや朝がゆやメダカのように新しい商品を開発するというのと
戸越銀座商店街のとごしブランドの先例にならって、
現在、今町商店街にあるものをプロデュースしてブランド化していく、
の二つの方向性が出てきました。
このうち新しい商品開発は短期間では難しいので、
長期・忠期目標として各メンバーが研究し、
現在、今町商店街にあるもののプロデュースを短期目標として、
各メンバーが一致して行っていこうという見解にまとまりました。


2008年10月2日(木曜日)

BSNテレビ「イブニング王国」で「今町べと人形」が紹介!

カテゴリー: - admin @ 05時33分08秒

10月1日にBSNテレビイブニング王国(15:55〜)のスタッフが「今町べと人形」の取材に来ました。
9日の番組の早いほうで放映されるそうなので、
皆さまぜひご覧ください!


2008年10月1日(水曜日)

「いまなか風便り」第1号公開

カテゴリー: - admin @ 03時57分42秒

私たち復興研の広報紙「いまなか風便り」第1号を、
いち早くネット上で公開します(要PDFリーダー)。
下の画像をクリックしてください。
費用の都合で多色刷りで読めるのはネット版だけの特典です。
今町地区の皆さんには白黒一色刷りで紙で2〜3日中に全戸配布になると思います。
いまなか風便り第1号


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